オフショア投資のよくある質問と答え(FAQ)

オフショア投資のよくある質問と答え(FAQ)

海外オフショア投資にまつわるよくある質問にお答えします。
他にも質問があるという方はぜひともお問合せフォームよりご連絡ください。

目次

契約手続・契約方法

どのような疑問を持っているのか、私自身とても知りたいですし、ぜひ今後の方の参考にもなるため、ぜひともご連絡いただければと思います。
私に回答できることであれば何でも回答致します。

海外オフショア投資に関するお問い合わせ

海外オフショア投資に関するお問い合わせ

2月 6, 2020

香港の保険や海外オフショアファンド等の海外オフショア投資商品は全てIFAと呼ばれる代理店を通じてのみ購入が可能であり、保険会社から直接購入することができません。
一部商品(投資型生命保険)を除き、どこのIFAから購入しても運用成績は一切変わらず、同じとなります。家電を購入するときにどこのお店から購入しても同じなのと同じイメージです。
クレジットカードの変更手続きや解約時の手続き等をスムーズに行うためにも長期的に事業を続けている会社を選ぶことが重要かと思います。
私が信頼している香港IFAのご紹介を希望であればご連絡いただければと思います。

積立保険金は銀行振込及びクレジットカードによりお支払いいただきます。
なお、お支払いは全て保険会社もしくはファンドに直接行い、IFAに支払うことは一切ございません。
銀行振込の場合は香港口座からであれば通常の銀行振込、海外からの場合は国際送金又はTransferwiseを使用しての送金となります。
Transferwiseであれば国内取引同様の手数料で香港への振り込みを行うことが可能です。
クレジットカードの場合は商品やクレジットカードの国際ブランドにより異なりますが0~2%前後の手数料となります。

契約手続きにおいては以下のものが必要となります。

  • パスポート
  • マイナンバー又はそれに類するもの(*1)
  • 住所証明及び滞在許可(*2)
  • 保険料支払に使用するクレジットカード
  • 香港入国スリップ(*香港現地での契約の場合)

(*1)日本国外居住者の場合は居住国の納税番号となります。
(*2)日本国居住者の場合は滞在許可は不要です。パスポート発行国と居住国が異なる場合は合法的に居住している証明としてビザ又は滞在許可証等が必要となります。

積立期間内のクレジットカードの変更は可能です。
クレジットカード変更届を印刷・署名いただき郵送することになり、1~2ヶ月程かかりますのでお早めにご連絡いただければと思います。

一部の保険商品は日本国在住者又は日本国籍者に対して販売を行っていないものもございます。
年々、日本国居住者に販売できる商品は減少傾向にありますので、日本国内からの契約を希望される場合は最新状況をお問い合わせいただければと思います。
なお、香港の保険業界全体として現時点ではたくさんの日本国居住者の方にも契約いただいているようです。

日本国外居住であればほとんどの保険が契約可能となります。(一部商品は香港国内居住者向け等となっており、特定国在住者のみ契約可能なものがあります。)
商品によっては郵送で契約できるもの、香港現地への渡航が必要なものなどもございますのでお問い合わせいただければと思います。

国際的なマネーロンダリング対策の一環により、多くの金融機関において海外送金時の送金目的確認等が必要となっています。また、日本国内金融機関は国際送金にかかる手数料が高く設定されております。そのため、現時点ではTransferwiseという送金サービスが最も安価な手数料(1%前後)で利用でき、多くの方にご利用いただいています。

香港籍の保険会社のものは基本的には香港での契約が可能ですが、郵送での契約が可能な商品もございます。郵送での契約ご希望の場合はお問合わせください。
その他、オンラインで契約が完結する商品もございますのでお問い合わせいただければと思います。
多くの方は渡航せずに契約できる商品をお選びいただいています。

香港に籍を置く「貯蓄型生命保険」「重病保険」「投資型生命保険」は香港現地での契約が可能です。IFAのオフィスにて手続きを承りますが、ご希望であれば保険会社のオフィスの見学も承ります。
なお、「元本確保型ファンド」等香港以外に籍を置く投資商品については香港を含む世界各国よりオンラインで契約が可能なほか、香港に籍をおく保険についても郵送やオンラインでの契約手続きも可能です。
香港国内での契約の際は入国スリップ(入国の際に渡される小さな紙)が必要ですのでなくさないようにご注意ください。

海外オフショア投資全般

特定のIFAに関しての回答は基本的には控えさせていただいておりますので、まずは一般論でお答え致します。
ハイリスク・ハイリターン投資である投資型(ファンドリンク型)生命保険ではIFAにより運用成績が異なってくるので、運用成績が過去の10年の平均で5~7%以上あるというのが目安になるかと思います。また、投資型生命保険だけではなく、よりリスクの低い保険も同時に提案しているというのも一つのポイントになるかと思います。日本人マーケットは海外生命保険業界では小さいですので、他の大きなマーケットでも利益を上げているところであれば事業継続リスクも低いかと思います。
お問い合わせいただければ私に答えられる範囲でお答えさせていただきます。

IFAとはIndependent Financial Adviserの略で、日本語だと独立金融アドバイザーと訳されます。
香港では全ての保険商品は保険会社から直接の購入はできず、IFAを通じて購入することとなっています。ですので、保険代理店だと思っていただければ大きくは違わないでしょう。
日本の保険代理店と同様、IFAは個人事業のような小規模なところもあれば、とても大きな会社もあります。
保険商品の中でも唯一ハイリスク・ハイリターンの「投資型生命保険(ファンドリンク型生命保険」というカテゴリの商品は資金の運用指図をIFAが行うこととなるため、これらの商品を購入する場合はIFAにより運用成績が大きく変わってくることとなります。(個人的にはかなりハイリスクなのでおすすめはしないカテゴリーです)
その他、契約の変更、支払方法の変更、満期時の保険金受取などの手続きも基本的にはIFAを通じて行うこととなるため、長く続くIFAを選ぶことは重要です。

香港や海外の保険業界におけるIFAという制度がある理由とうまく活用する方法

香港や海外の保険業界でよく聞く「IFA」や「紹介者」がなぜ必要なのか、どうすればうまく活用できるのか

2月 13, 2020

こちらの記事で人気商品ベスト3を紹介しています。

オフショア投資(香港生命保険)人気ベスト3。商品の特徴は利回り保証や高い利回りです。

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2月 13, 2020

トップページには私が実際に行っている投資の一部を紹介していますので参考にしてみてください。

世界を活かす海外オフショア投資ガイド -海外在住FPが教えるこれからの資産戦略-へようこそ

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2月 5, 2020

どのような疑問を持っているのか、私自身とても知りたいですし、ぜひ今後の方の参考にもなるため、ぜひともご連絡いただければと思います。
私に回答できることであれば何でも回答致します。

海外オフショア投資に関するお問い合わせ

海外オフショア投資に関するお問い合わせ

2月 6, 2020

日本や香港を含めほとんどの国・地域が金融口座情報の共有制度である「共通報告基準(CRS:Common Reporting Standard)」に加盟しているため、海外オフショア保険においてもマイナンバーは必須となります。なお、日本国外居住者の場合は居住国の税コード等での申し込みが可能です。プエルトリコ等、CRS未加盟国・地域においてはマイナンバー情報のやり取りが行われない国も一部ございます。脱税は一切推奨いたしませんが、お問い合わせいただければプエルトリコで契約可能な商品のご案内も可能です。

まず、大前提として早期解約などの途中変更は利回りの著しい低下をもたらします。
もしも手元資金が必要となった場合など、どうしても変更が必要な際は早期解約の前に積立の一時停止、又は解約返戻金の一部取り崩しなどより影響の少ない方法を検討してみてください。
※商品や積立期間により可否が異なります
もちろん、ボーナス等をもらうために早期解約を行う前提で契約するというのは結果的にボーナス以上のマイナスが出るので避けるようにしてください。

こういう話を聞くたびに心苦しくなるのですが、損をしてしまう方も一定数いらっしゃいます。
海外オフショア投資の中でもハイリスク・ハイリターンの「投資型生命保険(ファンドリンク型生命保険)」というカテゴリの商品は10%以上の年利を狙うことができる一方で元本割れの可能性もあるという、とても運用リスクが大きな商品です。RL360、フレンズプロビデントなどの商品がこのカテゴリの商品なのですが、これらの商品はハイリスク・ハイリターンでマイナスになるリスクも十分にある商品だと理解して、その上で契約されるのであれば良いかと思います。(個人的には手数料を勘案すると別の商品をおすすめしますが・・・)
また、積立途中での早期解約、積立金額変更なども元本割れの原因となります。一度積立が始まってからは基本的には変更をすると損をするものと考えていただいて間違いありません。

逆に、ハイリスク・ハイリターンの商品を選ばず、途中での変更を行わないケースでは損をするという話はほぼ聞いたことがありません。
商品ごとのリスクを把握した上で、どのくらいのリスクを求めていくのか決めて契約を行うことをおすすめします。

香港等で契約できるオフショア投資の商品とそのメリット・デメリットをカテゴリ別にわかりやすく紹介します

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2月 13, 2020

海外オフショア投資とは、その名のとおり日本国外への投資全般を指す言葉として当サイトでは使用しています。
(オフショア:岸から離れる、つまり、海外という意味)

海外オフショア投資の概要についてはこちらの記事で詳しく解説しております。

【これだけ読めばわかる】海外オフショア投資の概要、高利回りの秘訣とリスクを減らして契約する方法

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2月 13, 2020

海外オフショア保険と言ってもそのリスクは様々であり、ハイリスク・ハイリターンの商品ももちろんありますが、そうではない商品もあります。
最もリスクが低い商品としては利率が保証されるという商品もあり、15年間の積立で140%、20年間の積み立てて160%の利益が保証されているものもあり、このような商品ではリスクはとても少ないと考えることができます。リスクの低い商品としては「元本確保型ファンド」「貯蓄型生命保険」をおすすめします。詳細は下の記事をご参照ください。

オフショア投資(香港生命保険)人気ベスト3。商品の特徴は利回り保証や高い利回りです。

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2月 13, 2020
香港等で契約できるオフショア投資の商品とそのメリット・デメリットをカテゴリ別にわかりやすく紹介します

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2月 13, 2020

投資のリスクには様々な種類があり、国内、国外を問わずすべての投資にはリスクが伴います。
リスクとは「不確実性」であり、アップサイドリスク(上振れリスク)とダウンサイドリスク(下振れリスク)の2つがあるため必ずしも忌避するものではありません。
しかし、投資にあたっては運用リスク、為替リスク、カントリーリスク、情報の非対称性リスクなどの各リスクの見積もりと回避策などを考えることは重要です。
それぞれのリスクについての私の考えを以下の記事に解説しているので参考にしてください。

香港保険・オフショア投資に潜む本当のリスクの考え方とそこから考えられる戦略とは?

2月 13, 2020

商品により一括受取や、年金受取などの受け取り方法の指定が可能です。
ご指定の口座への振り込みとなりますが、海外からの送金が受け取れる口座であれば日本を含め世界中どこの銀行口座でも受取可能です。

海外オフショア保険には税金の繰延効果があるため節税になるというのは本当です。しかし、最終的には居住国の法律に基づく所得税の納税が必要となりますので、税金を収めなくても良いという認識は正しくありません。一部の国の税制についてはご相談いただければアドバイスもできますが、個別の税務アドバイスは税理士にしかできませんので一般的なお話のみになります。

税金繰延効果については以下の記事でより詳しく解説しています。

【これだけ読めばわかる】海外オフショア投資の概要、高利回りの秘訣とリスクを減らして契約する方法

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2月 13, 2020

海外オフショア保険の手数料などわかりにくいことが多いですよね。
お申し込みおよび手続きにかかるコストは全てご説明させていただいており、基本的には書類の送料、海外送金手数料等以外にはかかりません。
ただし、手数料率が非常にわかりにくいカテゴリの商品もありますので、商品ごとに説明させていただいています。

海外オフショア投資にあたって香港の銀行口座は必要ありません。
満期時の解約金受け取りは日本を含む世界中の口座で受け取りが可能ですのでお住まいの国の口座だけで十分かと思われます。
ただし、保険商品をお申し込みいただいた方に限り有償で香港HSBC口座開設のサポートも可能です。

※HSBCを始めとする香港の銀行口座は明確な目的がない場合は開設が難しくなっておりますし、開設時にはマイナンバーも必須となるため資産隠し目的での利用はできません。

貯蓄方法に関する疑問

どのような疑問を持っているのか、私自身とても知りたいですし、ぜひ今後の方の参考にもなるため、ぜひともご連絡いただければと思います。
私に回答できることであれば何でも回答致します。

海外オフショア投資に関するお問い合わせ

海外オフショア投資に関するお問い合わせ

2月 6, 2020

日本国内においては個人のウェルスマネジメント(資産管理)教育が全くされておらず「正しいお金の貯め方」を体系的に知っている方は少ないのではないでしょうか。実は欧米ではウェルスマネジメントだけで書店の1コーナーになるほどポピュラーであり、方法論が確立しています。
その方法とは「収入増加」「節約」「長期積立」の3つです。当たり前に感じるかもしれませんが、簡単に解説すると
「収入増加」:出世を目指す、昇給を目指すだけではなく、副業等複数の収入源を用意することも含みます。副業で年3万円増えるだけでも大きな貯蓄への一歩となります。
「節約」:ネット回線、SIMや保険の見直しだけで月1~2万円節約できる方が多いです。その他にも、交際費などの見直しで月1万円でも良いので節約をしましょう。
「長期積立」:収入増加及び節約で得た資金を全て積立に回します。20代であれば月2万円~5万円の積立、それ以降は給料水準にもよりますが月給の15%~30%の積立を行うのが大きく貯蓄するコツです。積立は自動的にクレジットカードや銀行口座から引かれるようにして、お金を使ってしまう前に積立に回す仕組みが重要です。
副業は難しくても、節約で月2万円を捻出することができればそれだけで年間24万円の貯蓄です。年利5%で運用した場合、これを10年続ければ3,105,646円、30年続ければ16,645,173円になります。
どうしてもお金がたまらないという方はまずは2万円の投資から始めてみませんか?

まずはじめにお伝えするのが日本国内の学資保険は全ておすすめしないということです。
流動性リスク(長期間において資産が使えなくなるリスク)をおってまで積み立てた結果がほとんど利益なし、または商品によってはマイナスになるという状態だからです。
日本国内の学資保険は積立と保険の2つの機能が合わさりわかりにくくなっているのですが、このような複数機能を一つにまとめた商品は往々にして高手数料であり保険会社のみが儲かる仕組みになっています。
積立は想定される資金需要(受験、学費など)の時期に応じて「元本確保型ファンド」や「貯蓄型生命保険」を組み合わせで行い、生命保険としての機能が必要であれば別途生命保険のみ加入することで毎月の保険料を抑え、リターンを大きくできると考えられます。積立拠出額や時期に応じてベストの方法を一緒に考えましょう。

老後資金は一説によると2000万円~4000万円ほど必要と言われています。必要な老後資金は各人のライフスタイルにより異なり一概には言えないのですが、どちらにせよ大きなお金が必要になることは間違いありません。
あなたがまだ2~40代であれば、資産を30年以上運用することで数倍のリターンを得ることができます。今まとまったお金があるのであれば、老後のための運用を始めるのがおすすめです。また、毎月の収入の中から少しでも運用に回していくことで気づくと大きな金額になります。これは海外オフショア保険の利用でも可能ですし、積立NISAやiDeCo等日本国内での投資でも一部可能です。必要な老後資金の金額の計算方法や、海外オフショア保険を活用した準備方法についてはご連絡いただければ指針を回答させていただきます。

【無料PDFお送りしています】無料相談もこちら

また、今、ご検討中の海外オフショア商品についてのセカンドオピニオンや、保険商品のシミュレーション、香港IFAのご紹介、その他オフショア投資や保険(生命保険、学資保険、貯蓄保険など)に関する疑問・質問・相談に回答中です。

「海外オフショア投資比較表&選び方ガイド」PDFも無料で配布させていただいています。
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海外オフショア投資に関するお問い合わせ

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2月 6, 2020

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FPミヤケン