三井住友カードで海外の保険金拠出ができなくなるかもしれません

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香港の保険など、海外オフショア保険の積立金拠出はクレジットカードのショッピング枠を利用して行われることがとても一般的です。

クレジットカードのポイントやマイルを貯めることができ、そして世界中どこへでも支払いがすぐにできるので世界中に顧客がいる香港の保険としてはうってつけの支払手段です。

三井住友カードが保険金拠出でのカード利用を停止?

タイトルのとおりなのですが、三井住友カードで海外の保険金の支払いができなくなる可能性があるそうです。
ANAマイルを貯めている私はANA VISAワイドゴールドカードを使っているのですが、こちらも三井住友カードが発行しているため今後の保険金の拠出には別のカードを使う必要があります。

また、三菱UFJニコスも今後海外の保険金拠出に使用できなくなる可能性があると言われています。

どちらも、香港の保険会社やファンドでは一切制限がないのですが、クレジットカード会社により海外の保険を支払先とする取引を制限するものです。

今後に関する考察

今後は現在拠出中の方も含めて三井住友カードで拠出されている方はクレジットカードの変更が必要になる可能性があります。
楽天カードやエポスカードなど、他のカードを念の為に保有しておくことをおすすめします。
もちろん、他の会社発行のカードや、海外在住者の方々の日本国外で発行されたカードについてはもちろん影響は一切受けずにそのまま利用可能です。

もちろんアメリカン・エキスプレス・カードを利用してマイルを大量に貯めつつ投資を行う方法も引き続き利用可能です。

マイルを貯める投資の詳細について:

クレジットカードのキャンペーンと積立拠出を組み合わせる方法でマイルを手に入れることができます。「積み立てたのにマイルが貰える?そんなうまい話怪しいのではないか?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、全く怪しい方法ではありません。こちらの記事を読んでいただければ、なぜそんな事ができるのかご理解頂けると思います。

ビジネスクラスで海外旅行に行ける大量のマイルを保険契約時にもらう裏技は知らなきゃ損

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2020年4月12日

海外オフショア保険は日本国内での営業が禁止されており、日本の金融庁としては契約させたくないという意向なのかもしれません。
正直に申し上げまして日本国内の生命保険には魅力的な商品がほとんどなく、そこまでしないと保険会社を守れないのか、と残念に思いました。
規制により既得権益を守り、顧客が本当に良い商品を購入できない状態を作っている、というのはUberが上陸しないのと同じ流れを感じてしまいます。

ただ、日本における金融業界やその監督機関である金融庁の意向が今後変わるとは到底思えませんので、迷っている方は契約できるうちに契約してしまうのが本当におすすめだと思います。

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資産運用に少しでも興味があるのであればLINEで無料相談を行っておりますので、メッセージいただければと思います。
ご検討中の海外オフショア商品についての詳細、セカンドオピニオンや、保険商品のシミュレーション、香港IFAのご紹介、その他オフショア投資や保険(生命保険、学資保険、貯蓄保険など)に関する疑問・質問・相談に回答中です。

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