カナダ資本の老舗保険会社サンライフ(Sun Life)の概要、気になる格付け、代表的な商品も解説

カナダ資本の老舗保険会社サンライフ(Sun Life)の概要、気になる格付け、代表的な商品も解説

日本人が契約できる香港の生命保険会社の一つであるSun Lifeは老舗の安定感がある保険会社。
この記事ではSun Lifeの代表的な商品、会社の歴史、気になる財務状況や格付けについて紹介していきます。

Sun Lifeの代表的な商品

Sun Lifeは生命保険、損害保険など様々な幅広い保険を取り扱っておりますが、その中でも日本人が契約可能で、人気もあり、おすすめできる商品を紹介します。

貯蓄型生命保険「Life Brilliance」

生命保険として最もおすすめできる商品がこちら。
積立期間は5年、10年、15年、20年から選ぶことができ、同じ死亡保障額をつけるために必要な保険金は日本の保険会社に比べて7割程度と少なくなるのが特徴です。

利回りは3~4%と保守的でありながらも堅実に増えていき、死亡補償金に加算されていきます。
保険会社によるシミュレーションでは30年目には死亡補償金が契約当初の2.3倍になり、返戻率も積立金の230%となるなど日本の積立型生命保険と比較すれば全く数値が違うこと驚きます。

FTライフの貯蓄型生命保険とは違い、生命保険という性格も強い商品ですのでもちろん性別、年齢、病歴などにより一定の審査が入りますが、65歳まで契約可能というところもポイントです。

重病保険「Sun Health」

保険会社としての歴史が長いサンライフはもちろん重病保険も充実した内容の保険があります。
日本のがん保険と比べると圧倒的に多い130以上の病気の際に保険金を受け取ることができ、がんなど特定の病気では複数回の保険金受給も可能です。
保険金は積み立てて運用されているため、解約返戻金は年を追うごとに増えていき、健康な人でも損をしない設計なのもありがたいです。
保険会社に提出する書類などは全て英語なので、英語や海外に慣れている方でないと活用は難しいかもしれません。

Sun Lifeの歴史

1865年にカナダで創業されました。
1892年には香港に進出し、1893年に英国、1895年には米国とフィリピンに進出するなど、1920年までに世界55カ国に展開。
その後2度の世界大戦の激動の時代を経て、1958年には世界で初めてコンピューターを導入するなど先進的な取り組みも行っています。
他社を買収するなどして規模を拡大して2000年代にはベトナムやインド、マレーシアなどアジアの各国にも事業を展開。2015年には創業150周年を迎えています。

格付・財務状況

サンライフの格付けは以下の通りになっています。

  • Aa3(ムーディーズ)
  • A+(A.M. Best)
  • AA-(S&P)

ムーディーズで同格付の日本企業で代表的なところはアフラック生命、JR東日本、NTTドコモ、東京海上日動となっており、これらの企業と同等という事実を見るとものすごく安定している大企業だと言えるのではないでしょうか。

26カ国に3万4000人以上の従業員を抱え、年間正味利益$2,947百万カナダドル(2,434億円/2018年)をあげているとても大きな会社であり、安心できると言えます。

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2月 6, 2020

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