投資を始めよう!でも、どう選べばいい?3つの観点から見る投資商品の選び方

投資を始める際に考えたい3つの観点

未来のために投資を始めたい!
そう思っても様々な投資方法があって選べないですよね。

本記事では海外在住日本人にとってどのような投資の選択肢があるのか、目的や考え方別に紹介していきます。
海外オフショア投資といって一つの商品しか紹介しない代理店もあるようですが、やはり目的やリスク許容度によってそれぞれ商品が変わってきます。

今回は投資手法を選ぶ上での3つの観点を紹介していきます。

投資の目的

まず考えるべきなのは投資の目的です。
「そりゃ、お金を増やすことですよ」と答えたくなる気持ちもわかるのですが、お金を増やした先には目的があるはずです。
投資の目的は例えば以下のようなものがありますね。

  • 老後資金
    • まずは増やしたい
    • 定期的に受け取れる仕組みを作りたい
  • ライフイベント資金
    • 教育資金
    • マイホーム購入資金
    • リフォーム資金
  • 子孫に残す資金

老後資金は文字通り老後の生活費です。年金だけでは足りないと言われており、ここを準備していくことはとても大事です。
ただ、老後資金と言っても老後のためにお金を増やすのか、定期的に年金のように受け取れるようにするのか、という目的によって最適な商品は異なってきます。
若いうちは増やす商品を契約して、50歳を超えたあたりからは定期的に受け取れるような商品に変更するという考え方もありますし、
途中で変更するのは煩雑だし忘れてしまいそうなので、今から定期的に受け取ることができて、それでいて着実に増やす商品に投資をすることもできます。
それぞれの考え方には一長一短があるので、どちらがベストだということはできません。

未来に予定されているライフイベントに備える資金をライフイベント資金と読んでいます。
お子さんの大学進学費用や、20年後のリフォーム費用がありますよね。

子孫に残す資金、というのはあまり聞いたことがないという方も多いかもしれません。
ただ、ある程度老後資金やライフイベント資金に目処が立ってきた方は、お子さんが不自由な生活をしないようにと契約されるケースがあります。
運用期間が50年を超えますので、そのリターンは聞いたら驚くと思いますよ。
お子さんが生まれたときに100万円投資をしておけば、老後は安泰、という金額になるからです。

目的と言うだけでも、このような違いがあります。
この目的が違う商品を契約してしまうと、商品自体は悪い商品ではなくてもニーズには合わないということになってしまうわけです。
このあたりは実際の商品の違いも踏まえてお話できればと思いますので、無料オンライン面談に起こし頂けると良いかなと思います。

余剰資金の種類による選択肢

次に余剰資金の種類によってどのような選択肢があるのかを考えていきましょう。
そもそも私達が持っている資金は3つに分類できると考えています。

  • 生活費
  • 生活防衛資金
  • 余剰資金

生活費はその名の通り日々使うお金です。
1~2ヶ月分の生活費が財布や銀行の口座に入っていることでしょう。

生活防衛資金は、何か万が一のことがあった場合に生活を守るための資金でして、3~6ヶ月分の生活費があると良いと言われています。
例えば会社が倒産してしまったり、病気で出社できなくなってしまったり、家族が亡くなってしまったり、そういうケースが考えられます。
給与補償もしっかりしている会社に勤めており、保険も多めに入っているのであれば3ヶ月で十分でしょうし、起業家などでもし働けなくなった場合の影響が大きい場合は1年分くらい見ておいたほうが良いかもしれません。

そして、そのどちらでもないものが余剰資金です。
余剰資金には毎月入ってくる余剰資金(フロー)と、まとまって溜まっている余剰資金(ストック)があります。

フローの余剰資金は毎月の収入から生活費を引いたものです。
ここの余剰資金は、積立投資の原資になります。
大きな金額にしていくためには、固定費の見直しなどで増やしていくことも大事になります。

ストックの余剰資金は今までに頑張って貯めた貯金や、ボーナスなどまとまった収入がある場合に生じます。
こちらを投資に回す場合は積立投資ではなく一括投資になるんですよね。
一括投資の場合は、積立投資とは違う考え方が必要になってきます。
というのも、短期の相場の上下に影響されないように投資をすることが大事になってくるからです。

お金が働いていない状態(≒金利が殆ど無いところにおいてある状態)はとってももったいないと僕は考えています。
だって、1年でも長く運用することで最終的なリターンは何万円も変わってくるからです。
フローの余剰資金も、ストックの余剰資金も、最大限に働いてもらって未来を作っていきましょう。

リスク許容度による違い

リスク許容度というのは、その名の通りどのくらいのリスクを許容して運用するのかです。

一般的には

  • 若ければ若いほどリスク許容度が高く、年齢が上がると低くなっていく
  • 収入が安定していればリスク許容度が高く、不安定であれば低くなる

などと言われています。
一喜一憂せずに20年間手放さずにおいて置けるのであればリスク許容度は高いですし、少し下がったら気になってしまうようであればリスク許容度は下げたほうが健全です。

一般的にリスクとリターンは比例します。
リスク無く、良いリターンがほしい、と誰もが願うところですが、やはりそういったものは「ありません」と言うしかありません。
もしそういう話が来たら99%くらいの確率で詐欺なので本当に注意してください。
(LINEで相談いただければ、私はこう思う、というはなしはできますので活用してくださいね)

かなりざっくりで恐縮ですが、主要な投資をリスクが高い順に並べると下記の図のようになります。
リターンは30年くらいの長期運用を想定しています。

個人的なリスク観投資商品コメント
ギャンブル
全て失う可能性あり
リターン:-∞~+∞
FX(外国為替証拠金取引)長期投資には全く向きません。カジノなどのギャンブルと同じだと思います。カジノにお金を増やすと意気込んで行く人はいても、老後資金を作りに行く人はいないですよね。自動売買系も同じだと思っています。
ギャンブル
全て失う可能性あり
リターン:-∞~+∞
仮想通貨これからどうなるのか、正直見通すのが非常に難しいと思います。1BTC=10万円程度で購入していた人を除けば、新規で参入しなくてもよいのではないでしょうか。ギャンブルだとわかった上で、資金の一部を振り分けるのはありかもしれません。
高リスク
大きなマイナスの可能性あり
リターン:-100%~+数千%
個別株個別株とか、個別企業の株式のことです。一般的にイメージする「株式投資」ですね。実はかなりのハイリスクなので全くおすすめしていません。
中高リスク
大きなマイナスの可能性あり
長期保有であればマイナスの可能性は低い
リターン:-50%~+500%
ファンドリンク型生命保険海外オフショア投資の中でもハイリスクな投資商品です。リスクを取ってでも、それでも高利回りを狙いたい、そういう型が資産の一部で契約するには良いと思います。私はリスク許容度が高めなので、保有しています。
中リスク
長期保有であればマイナスの可能性は低い
リターン:-20%~+500%
株式(インデックス)S&P500など、インデックスに連動するETFや投資信託です。最近このカテゴリの投資の人気が高まってきていますね。2010年頃からは米国株が好調だったのですが、好調のあとには不調が来るのが常なのでポートフォリオに他のものも組み入れたいです。
中低リスク
長期保有であればマイナスリスクが無い
リターン:-0%~+400%
各種オフショア生命保険海外オフショア投資のほとんどの商品はここに入ります。どの商品も最低保障や利率保証があるため、途中解約などしない限りはマイナスになるリスクが殆どありません。マイナスリスク無しで、資産を増やせるのはオフショア投資だけだと思います。
低リスク
短期保有でもマイナスリスクが少ない
リターン:-0%~+200%
債権債権は短期保有でも価格変動が小さくマイナスになるリスクは低いです。
ゼロリスク
リターン:±0
預金銀行口座の利回りはほぼゼロです。インフレ負けの可能性もあります。そのかわり、損もしません。個人的には、増やせる手段がたくさんあるのに増やさないという意味で損していると思います。

中リスクのところで資産形成していくのがベストだと、私は思っています。
この中で長期保有であればマイナスにならないのに、きちんと増えるというオフショア生命保険は僕の資産運用の中でとても大きな割合を占めています。
これなら、安心して老後の準備になりますよね。

もちろん、どのカテゴリにも言えるのですが変な紹介者が勧めるよくわからない契約をしてしまえば、詐欺にあったりする可能性はあります。
または特定のカテゴリしか知らない人が投資を語る記事などを見ていると、ミスリードするような記述も散見されます。
このブログでは迷う人が出ないように情報発信していきますので、是非疑問などあればLINEもらえると嬉しいです。

まとめ

投資をしよう、そう思ったらまず考えてほしいこととして以下の3つの観点をご紹介しました。

  • 投資の目的
  • 余剰資金の種類
  • リスク許容度

この3つが決まれば、おのずとベストな投資方法って決まってくるんです。
いろいろな商品や手法を見て迷っているのであればまずこの3つを考えてみてください。

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2月 6, 2020

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